キャンプに行ってみた ~休暇村 能登千里浜~

キャンプ

大人になって初めてのキャンプに行ってみた

なんか少し前もブームになってたキャンプ。

「本当に楽しいの?どうなんだろう?でも、お金もかかるし、忙しいし、まぁ今はいいか…。」

とか言い訳して手を出してこなかった。

しかし、息子からの「キャンプ行きたい!」の一言に突き動かされ、ついにやってみた。

結論は、もう一回いってみようという感じ。

今回のキャンプの目標

どうせ行くなら、「これをやってみよう」ということを決めて行くことにした。

今回のミッションは以下のとおり。

1 焚火台を使って食べ物を焼いて食べる

焚火については、数々のyoutubeの焚火動画に触発されたもの。ミーハー上等。楽しそうだし、これが今回のメインミッション。

2 テントで泊まってみる

デイキャンプから始めようか少し迷ったけど、設営に慣れておらずバタバタして終わるような気がしたので、テント泊を前提にした。焚火をする予定なので、ここはなおさら。サイトは、”テント泊つらっ”となれば、車で寝られるところを選ぶことにした。

3 タープを張る

優雅にタープの下に座りたい。それだけ。

以上の3つが今回の目標。でも、目標の実行にはこだわらない。趣味だから。

まぁ、やってみっかぐらいでちょうどいい。

利用したキャンプ場:「休暇村 能登千里浜キャンプ場」

今回、利用したのは、「休暇村 能登千里浜キャンプ場」。

金沢市内から車で1時間程度。のと里山海道柳田ICからだと5分。

近隣のスーパーやドラッグストアとかも車で10分程度だったと思うので、市街地からも近い立地。

忘れ物があっても買い足せるし、食材も現地調達が容易なので、初心者にはとっつきやすい。

オート区画サイト 高床デッキ付(5m×5m)

利用したのは、車が横付けできて高床デッキが設置されている区画。いざというときの車中泊も比較的容易なハズ。

サイト使用料は、3,670円(+管理料520円/人)。安い。

チェックインをしたら、管理棟の横から入場。

高床デッキにテントを張ったところ。

テントは「Coleman ツーリングドーム/LX」。40分くらいで設営。5月の下旬だったけど、汗だくになる。仕組みは簡単だけど作業としては大変。あとシートの向きをやっぱり間違えて何度もやり直す。この辺は慣れ。

高床デッキは、当然、ペグでテントは固定できないので、とりあえず、テントは置いてあるだけ。固定するとき、みんなどうしているのだろう。

道具やゴミ袋などが、いろいろごちゃごちゃしている。写真の時くらい片付ければよかった。次は改善しよう。全体の写真も撮り忘れた。これも、次回の改善点。

この区画では、かまどがついているので、そちらで焚火することも可能。焚火台がなくても、お手軽に焚火ができるサイトだと思う。今回は、焚火台を使用して焚火することが目的だったので、使用はしなかった。薪は、管理棟で500円で買える。チェックインの際に購入する。

この他に、サイト内に机と椅子が設置されていた。ランタンや薪束などの荷物を置きにちょうどよかった。

共通の施設としては、ゴミ捨て場、炊事場やトイレなどもキャンプ場内にある。ちなみにトイレはきれいに掃除されている。使用するには問題はなし(虫はいる)。

お風呂は、サイトから歩いて10分くらいの「休暇村 能登千里浜」の温泉施設が、大人700円、子ども500円で利用可能。管理棟でチェックインの時に一緒にチケットを買う。利用できる時間が18時30分~20時30分まで。いい温泉。気持ち良かった。

その他のサイト

今回使用したサイト以外にも、ここのキャンプ場では、

  • ドーム型テント付サイト
  • オート区画デッキ無
  • オートフリーサイト

といったサイトがある。特に「ドーム型テント付サイト」は、テントとか張ってあるので手ぶらでキャンプができるとのこと。

海が近い

このキャンプ場は、歩いて5分で砂浜に行くことができる。

波の音を聞きながら砂浜で貝殻拾いとかも、いい非日常感。

夏は海水浴も…と思うところだけど、ここは「海水浴場」ではないので、おすすめはしない。遠浅だとしても、監視員はいないし、離岸流もあるかもしれない。私は絶対にしないし、息子にもさせない。

海にはこの道を歩く。草多し。

いい景色。日本海は、太陽が海に沈む。

貝殻拾い。息子は嬉しそう。

キャンプごはん

焚火で何か焼いて食べることが、今回のキャンプの主目的だったので、マシュマロを焼く。ミーハー上等。息子と楽しく焼いて食べる。

マシュマロ以外に、なんか串に刺して焼きたいね?というノリで、キャンプ場の近くのスーパーでチキンナゲットをチョイス。やはり、焚火は火加減が難しいので、できるだけ簡単で安全で美味しく食べられものが正解。

実は、晩ごはんはこれだけ。風呂の時間も迫っていたし、調理器具で料理するのも疲れて億劫になっていたこともあって、あとは、菓子パンとか、そのまま食べられるものを用意。これでも息子の空腹は満たされたようなので、まぁ、よし。もっと調理する感じのごはんは、また今度で。

今回のキャンプの結果

今回の初キャンプは、目標が3つあったわけだけど、結果は以下のとおり。

1 焚火台を使って食べ物を焼いて食べる → 完遂

焚火については、火を起す・維持・ちょっとした調理・火の始末まで、一通りを経験して、難しさと楽しさがわかった感じ。意外と薪は長く燃えるので、時間を逆算して焚火をしたりしないと、夜に一人でひたすら火の番をし続ける羽目になる。疲れていると、ちょっとしんどい。次回は、焚火をやるにしても火消し用のアイテムを準備しようと思う。

2 テントで泊まってみる → 完遂

息子は21時から翌6時半まで、ぐっすり。雨も降らず、暑すぎず、季節もよかった。私も一応眠れた。

3 タープを張る → 挫折 

これは、挫折。

タープの敗因

タープポールが短すぎ

一生懸命に立てた2本のメインポールが150㎝。私の目線の高さ。明らかに足りないことに立ててから気付く。これで心が折れる。

ロープ足りなさすぎ

それでもワンチャン、ロープで張れば何かなるじゃない?と少し悪あがきをしていると、張るべき「はと目」の数に対して、そもそもロープの数が足りないことに更に気付く。もう片付けよう。

次回はタープを張るがメインミッションとなるだろう。

最後に

今回のキャンプは初めてということで、いろいろ成功も失敗もした。だけど楽しかった。

そして、次回はどう改良してやろうとか思っているので、まんまと嵌り始めているように思う。

このままどっぷり嵌っていくのだろうか。

わからないけど、今後も、別のキャンプ場に行ったら、その時の記事を書きたいとは思う。

おしまい。

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